迷惑メールについて注意点(要確認)

システムの判断によりメールが迷惑メールなどに振り分けられ、受信されないことがあります。
しかし、システムの判断が誤っており、利用者にとっては迷惑メールでないものまで
「迷惑メール」フォルダに格納される場合があります。
保存期間を過ぎると自動的にメールは削除されますので、以下の確認を随時行ってください。


■「迷惑メール」というフォルダに移動されるメールについて

保存期間は届いてから30日間

Office365のメールには、「迷惑メール」フォルダがあり、
システムで迷惑メールと判断された一部のメールは、
「迷惑メール」フォルダに格納されます。

メールソフトを利用してメールを閲覧している場合は、設定により
「迷惑メール」フォルダのメールが閲覧できない場合があります。

メールソフトの設定やメールソフの種類によりメールソフト側で
「迷惑メール」フォルダが表示されるかは環境により異なるため

定期的にWebメールシステムにログインして「迷惑メール」フォルダを確
認してください。

  ・迷惑メールフォルダに入っている必要なメールがあった場合は
  「このメッセージはスパムとして判断されました」の後の
  「このメッセージはスパムではありません」をクリックして解放してください。
   →Microsoftへの報告をするかどうか尋ねる画面がでますので
     「報告しない」を選択してかまいません。その後受信トレイに入り、受信できます。


<Webメールシステムの画面> 

迷惑メール確認.png

 

■メールでspam(迷惑)メールの通知が来る場合について

保存期間は届いてから14日間

また、上記とは別に、「差出人:quarantine@messaging.microsoft.com」から
「Spam Notification: 1 New Messages(検疫されたメッセージ数
により数字部分は異なります)」というタイトルのメールが届く場合があります。
こちらもシステムでspam(迷惑)メールと判断されたメールが検疫されているというお知らせ
ですので、内容を確認して必要なメールは「開放(Release)」してください。

判断するためにメールの詳細が知りたい場合はメール文の「(html形式メールの場合)
Quarantine page in the Security and Compliance Center.」または「(テキスト形式
メールの場合)https://protection.office.com/?hash=/quarantine」というリンクをクリ
ックし、Office365にログインして確認してください。

 

 

 

 

 

 

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